正月太りより怖い「自律神経の乱れ」― 50代からの“立て直し習慣”は食事より○○だった

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正月明けに感じる不調、ありませんか?

年が明けてしばらくすると、
「体が重い」「朝がつらい」「やる気が出ない」
そんな声をよく聞きます。

多くの人は
「食べ過ぎたから」
「運動不足だから」
「もう年齢的に仕方ない」
そう考えがちです。

でも、50代の体に起きている不調の多くは、
体重や食事そのものより、“自律神経の乱れ”が関係しています。


50代の体は「弱くなった」のではない

自律神経とは、
・呼吸
・体温
・血流
・内臓の働き
を無意識に調整してくれている、大切な仕組みです。

年齢を重ねると、この自律神経は
「衰える」のではなく、環境の変化に影響を受けやすくなります。

✔ 生活リズムの乱れ
✔ 睡眠時間のズレ
✔ 情報過多
✔ 年末年始の気疲れ

こうした小さな負荷が積み重なり、
回復する力がうまく働かなくなるのです。


立て直しに必要なのは「頑張ること」ではない

正月明けに
・急に運動を始める
・食事制限をする
・無理に生活を正す

これは、実は逆効果になることもあります。

最近の研究でも、
自律神経を整える第一歩は「安心」と「リズム」だと言われています。

50代の体は、
無理に変えようとするより、
元のリズムに戻してあげるほうが早く回復します。


今日からできる“立て直し習慣”

まずは、次の3つだけ意識してみてください。

① 朝、同じ時間に光を浴びる
5分で構いません。カーテンを開けて自然光を感じるだけで、
自律神経は「朝だ」と認識します。

② 夜は「情報」を減らす
スマホやニュースを見続けると、脳は休めません。
夜は“刺激を減らす”ことが回復につながります。
私自身、体を休めたい日は
この「蒸気でホットアイマスク」を使っています。
目元を温めるだけで、呼吸が自然に深くなって、
“全身の緊張がふっと抜ける”感覚があるんです。

③ 完璧を目指さない
整える=ちゃんとやる、ではありません。
7割できていれば十分です。


回復力は、まだちゃんと残っている

50代になると、
「もう戻らないのでは」と不安になることがあります。

でも、人の体は年齢を重ねるほど
回復の仕方を知っているとも言われています。

外から何かを足さなくても、
体の仕組みを思い出させてあげるだけで、
少しずつ整い直していけます。

新しい年の始まりは、
頑張るスタートではなく、
戻すスタートで大丈夫です。

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